開催趣旨

全国ご当地うどんサミットは、麦栽培の中興の祖である麦王(麦翁)権田愛三の出身地・熊谷から国産小麦の普及啓発を行い、ラグビーワールドカップまで3年連続で埼玉・熊谷から全国各地のうどんの魅力を世界に発信するものである。小麦・うどんの繋がりを通して埼玉・熊谷地域の創生とともに日本の経済活性化につなげることを目的として、本事業を実施する。

  • 熊谷は、本年ラクビーワールドカップの開催地となる。全国ご当地うどんサミットの開催を、ラクビーワールドカップを契機とした地域の盛り上げとともに、和食“Udon”の世界発信を行う。
  • オリンピック・パラリンピック開催の迫る東京、首都圏、関東広域から多くの御来場者を招致し、マスメディア・キー局が数多く所在するポテンシャルを活かした発信を行う。
  • 麦王・権田愛三は、今日に通じる日本の小麦の栽培技術を確立し、質・量の劇的な向上をもたらすその栽培技術を広く全国に伝えた。この麦王・権田愛三の出身地である埼玉・熊谷でこの大会を開催することにより、日本の小麦産業と食文化の育成に寄与し、「国産麦の聖地・熊谷」を全国区とする。
  • 埼玉県は香川県に次ぐ全国第2位のうどん消費量を誇り、県内各地にご当地グルメとしての麺類が誕生している。この大会を契機に埼玉全体として連携を創出することで、「うどん王国・埼玉」を周知し、その牽引役としての熊谷の位置付けを確立し、埼玉・熊谷地域の更なる発展と国産小麦の消費拡大に繋げる。
  • これまでの大会開催の経験と課題等を踏まえ、熊谷開催のフィナーレを飾るにふさわしい大会とする。

 

開催概要

事業名称 第9回全国ご当地うどんサミット2019 in 熊谷
開催日時 2019年11月16日(土)10:00~16:00(予定)及び17日(日)10:00~16:00(予定)(2日間)
開会式/16日(土)9:30(予定)
投票時間/16日(土)10:00~17日(日)15:00(予定)
表彰式・閉会式/17日(日)15:00~(予定)
開催場所 熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場
来場者数 12万人(同時開催の産業祭来場予定者数との合計)
出店予定 30店舗

第8回 全国ご当地うどんサミット2018 in 熊谷

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